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子どもが片付けないのは、性格のせいでしょうか?

子どもが遊んだ後、

リビングにおもちゃが散らかったまま。

 

仕方なく、親が片付けても、

また次の日には同じ状態。

 

そんな光景を見て、

 

「うちの子は、片付けが苦手だから」

 

と思ったことはありませんか?

 

でも実は、

 

「片付けが苦手」と感じる原因は、

性格だけではないのかもしれません。

 

 

片付けが続かない本当の理由

 

私たちは家づくりの打合せで、

収納の量や広さについて、相談を受けることがあります。

 

しかし実際には、

 

収納が足りないのではなく、

「収納の場所が暮らしと合っていない」

 

というケースも、少なくありません。

 

例えば、

 

リビングで遊ぶおもちゃ。

 

収納が子ども部屋にある。

 

すると、片付けるためには

 

・抱える

・運ぶ

・しまう

 

という行動が必要になります。

 

大人でも面倒なことは、

子どもにとっても面倒です。

 

すると、

 

「あとで片付けよう」

 

になってしまいます。

 

 

大切なのは収納量より距離

 

収納は、多ければ良いわけではありません。

 

大切なのは、

使う場所の近くに戻す場所があること。

 

リビングで遊ぶなら、リビングの中に。

 

家族みんなが使うものなら、家族みんなが届く場所に。

 

そうすると、

 

片付けは頑張るものではなく、

自然にできるものへ変わります。

 

そうです。習慣化するのです。

 

習慣は行動の流れでしか、見に付きません。

 

強制的にやらせることは、

かえって、逆効果を生むこともあり得ます。

 

 

暮らしは変わっていく

 

子どもが小さい頃はおもちゃ。

 

小学生になると本。

 

中学生になると趣味のもの。

 

暮らしは、少しずつ変化していきます。

 

だから私たちは、

 

今の収納だけを考えるのではなく、

将来変化できる余白も大切にしています。

 

その準備に、

 

私たちの現場では、

変化を見据えた下地づくりを創造します。

 

 

まとめ

 

家づくりにおける収納計画は、

量を増やすことではありません。

 

片付けを頑張る家ではなく、

自然と片付く流れや、仕組みをつくること。

 

そして、

 

家事がラクな家より、

家族が自然と動きはじめる家。

 

そんな暮らしを目指しています。


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そんな方に向けて、家づくり整理ノートをご用意しています。

まずは気軽に、ご自身の暮らしを整理するところから始めてみてください。

 

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感謝・誠実・愛

 

 

家は人が住んでから初めて家になります。私たちはその空間を「ホーム」と呼びます。

 

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