家は、安心して過ごせる場所。
そう言われます。
でもその「安心」って、どこから生まれるのでしょうか。
「どんな家に住むか」でもなく
「誰と住むか」でもない
もっと手前にあるものだと、最近感じています。
同じ家でも、安心できる日とできない日がある
同じ家にいても、
落ち着く日もあれば、
なんだか居心地が悪い日もある。
それは、間取りや広さの問題でも
一緒にいる人の問題でもなく
自分の状態によって
変わっていることが多いのではないでしょうか。
「誰と住むか」は外側の話
「誰と住むかが大事」
確かにそう思う場面もあります。
でもそれは、
相手の在り方に依存した安心です。
相手が変われば、安心も揺れてしまう。
それは少し、不安定な状態です。
安心は“在り方”から生まれる
安心とは、
👉 自分の在り方を、そのまま置ける状態
だと思います。
無理をしなくてもいい
取り繕わなくてもいい
そのままでいられる感覚
それが「安心」ではないでしょうか。
家族は“違う在り方”の集合
家族はそれぞれ違う。
考え方も
感じ方も
大切にしているものも違う
だからこそ、
👉 違いを受け入れるかどうか
それも「在り方」だと思います。
家は“在り方を受け止める器”
家は、関係を良くするものではなく
関係を映し出すもの
そして
👉 在り方を受け止める器
だと考えています。
だから私たちは、
「どんな家にしたいですか?」ではなく
👉「どんな暮らし方をしたいですか?」
と、家づくりのお話しでは、まず最初にお聞きします。
正解は一つではありません。
でも、考えることはできます。
まずは、今の暮らしを整理するところから。
少しずつ、一緒に進めていきましょう。
よろしければ、こちらからどうぞ。
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感謝・誠実・愛
家は人が住んでから初めて家になります。私たちはその空間を「ホーム」と呼びます。
日田市・うきは市・朝倉市・玖珠町で家を建てるなら、設計から施工まで手掛ける工務店の、WoodyHomeへご相談下さい。
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