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モデルルーム・スタジオ。。。着々と⑦

モデルルーム・スタジオ

9月中旬、美装工事が始まりました。

 

前回までの工事の様子

モデルルーム・スタジオ。。。着々と①

モデルルーム・スタジオ。。。着々と②

モデルルーム・スタジオ。。。着々と③

>モデルルーム・スタジオ。。。着々と④<

>モデルルーム・スタジオ。。。着々と⑤<

>モデルルーム・スタジオ。。。着々と⑥<

 

 

美装工事と言ったら、全ての工事が完了し、最後の仕上げというイメージがあるかと思いますが、WoodyHomeの場合は自然素材を多く使っているので、最後の仕上げは塗装工事になります。

 

まずは、美装工事から。。。

 

 

最近流行りの、充電式掃除機を駆使しながら、窓や建具・床などを丁寧に掃除して頂きました。

 

そうやって、掃除屋さんがきれいにしてくれた後、仕上げの塗装工事が始まりました。

 

 

で、今回使用したのがこれ!“ワトコオイル”

 

ちょっと前から、DIYユーザーでも多く使われている塗料です。特徴は、亜麻仁油を主成分とした自然塗料で、浸透系ですので、木の芽を活かした仕上げとなります。

 

Natural好きには、オススメかも!

 

 

キッチンシンクの下から。。。塗りはじめ、

 

 

テンポよく、塗っていってもらってます。

 

 

浸透系の塗料は、ウエスなどで拭き取りながら仕上げていくのですが、今回のこの床板(パイン)は、かなり乾燥していたので、吸い込みが激しかったことから、拭きとらずにどんどん仕上げていきました。

 

 

塗料の濃さも薄めることなく、ブラウン系のエボニーを原液で使用しました。

 

 

カウンター腰の、アンティーク塗装とも、よくマッチしています。

 

 

こんな感じで、木の芽を塗りつぶすことなく、

 

 

ちょっぴり、古材にも感じられる仕上がりです。

 

 

全体に塗り終えたのが、こんな感じです。温かみのある、新しくも懐かしい空間の誕生です。

 

工事関係者の皆様、現場で思いついたことにも、“面白いね、やろう!”と言って対応してくださったり、ご協力頂き本当にありがとうございました。

 

あとは、その思いつきを交えた装飾を、少しずつですが自分で仕上げていきたいと思います。

オープンは、10月10日と決定しましたので、それまでには仕上げたいと思います。

 

-つづく-